☆DT SWISS スポークチャート

<ホイール組み時にスポーク長を算出するためのツール>

 ※注意:ニップルがリム内に隠れる(ヒドゥンニップル)のリムにはご使用できません。その他一部の特殊なリム、スポークにも対応しません。

① リム直径の測定
付属の測定具をリムのスポーク穴にFig 1aの要領で入れる。
チャート上部のスケールに測定具の先端を合わせ、スケールの数値を読み取る。

②ハプフランジ幅の測定
ハブをFig 2aの上に置きシャフトの先端をA~Jのラインに合わせる。
ハブの両方のフランジの幅をFig 2aのスケールで測定する。(フランジの中心で測定する)

③ハプスポーク穴の直径の測定
Fig 3aの要領でハブスポーク穴の直径を測定する。

④スポーク長の算出
TABLE Aの縦軸がステップ①で測定したリムの直径、横軸がステップ②で測定したハブフランジの幅(スケールのO~50の数字はフランジの幅の1/2)縦軸と横軸の交点の数字を読み取る。
TABLE Bの縦軸がステップ③で測定したハブのスポーク穴の直径、横軸がクロス数(リムのホール数の欄を参照)
(0はラジアル組、1は2本組、2は4本組、3は6本組、4は8本組)その交点の数値を読み取る。
TABLE Aの数値-TABLE Bの数値=スポークの長さ


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